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公開日2021-10-11読了時間約4分20秒by
野郎WORKマガジン編集部
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風俗男性スタッフの「労働時間」「休日」まとめ!

風俗男性スタッフの「労働時間」「休日」まとめ!

今回は、風俗店で働く男性スタッフの「労働時間」「休日の日数」をテーマにお送りします。

「風俗店は1日の労働時間が長く休みが少ない」というイメージをお持ちの方、また当サイトのような求人サイトで「週休2日制」の求人を見つけて「ホントに休めるの?」と疑問に思っている方も多いと思います。そこで、ここでは労働時間や休日の実態に迫ってみたいと思います。

この記事の目次

風俗店スタッフの1日の労働時間は?

風俗店スタッフの1日の労働時間は?

まずは、風俗業界における「1日の労働時間」について見てみましょう。
多くの風俗店は朝から晩まで営業しています。

たとえば、「開店時間が9:00で閉店時間が24:00」というようなお店が多く見られます。
また、ソープランドやファッションヘルスといった店舗型の風俗店の中には、早朝6:00頃に店を開けるというところも少なくありません。

一方、実店舗を持たないデリヘルの場合は午前中に開店して深夜・早朝まで営業を続けるところが多く、さらには24時間営業のところも見られます。

そんな中、スタッフの1日の労働時間はどうなっているのでしょうか。

たとえば24時間営業のデリヘルでは、まさか労働時間が24時間ということになってしまうのでしょうか?

「実働8時間以上」が一般的

結論からいえば、風俗店スタッフの1日の労働時間は8~12時間というのが一般的です。

上の例でいえば、早朝6:00に開店して24:00に閉店するお店では2交代制、また24時間営業のデリヘルでは2~3交代制でスタッフが勤務しています。

もちろん労働時間の中には1時間程度の休憩時間も設けられており、その間は昼食や夜食を取ったり、自由にくつろいだりすることができます。

一昔前までは、それこそ「開店から閉店まで交代なしで働かされる」といった劣悪な労働環境のお店も少なくなかったようです。

しかし、社会全体で「働き方改革」が進む中、風俗業界でも職場環境の改善を訴える声が大きくなり、状況は変化しました。

劣悪な職場環境のお店はスタッフの定着率が低くなり、経営が立ち行かなくなってつぶれてしまったり、改善を余儀なくされたりしたところが多かったようです。

そして現在、すでに紹介したようなゆとりのある労働時間を設定しているお店が一般的になりつつあります。

風俗店スタッフの「休日」は週何日?

風俗店スタッフの「休日」は週何日?

一般企業は土曜日と日曜日が休日になっている、つまり「完全週休2日制」のところが多いですが、風俗業界では「週1回」というところが少なくありません。

これは、法的には問題がないことなのでしょうか。
また、風俗業界では週休2日制のお店はないのでしょうか。

労働基準法では「週1回or月4回」の休日が定められている

完全週休2日制や週休2日制の一般企業が多い中、週1日しか休日がない風俗店で働いていると、「うちの店は『ブラック店』ではないのか?」と疑問に思うこともあるでしょう。

しかし、実は「週休1日」は法律に違反したものではありません。
労働基準法では、「週1日か4週間に4日の休日を設定すること」とされています。

というわけで、休日が週1日しかないからといってブラック店であるとはいえません。

しかし逆にいえば、4週間のうちに休日が2~3日しかないなどという場合は、法律に違反している「ブラック店」であるといえます。

「週休2日制」の風俗店も増えている

風俗業界では「週休1日」のお店も多く見られるのが現状です。
しかし最近では、「週休2日制」のお店も増えています。

とはいえ、「土日休み」が多い一般企業のように、毎週決まった曜日にスタッフ全員が一斉に休みになるというわけではないようです。

というのも、ほとんどの風俗店は年中無休で営業しており、毎週末にスタッフ全員が休んでしまうと営業が成り立たなくなってしまいます。

そこで、
・Aさんは月曜日と水曜日が休み
・Bさんは火曜日と木曜日が休み
のようにスタッフそれぞれが休日を調整して年中無休が可能になるように、シフトを組んでいる場合がほとんどです。

風俗店スタッフに「大型連休」はある?

風俗店スタッフに「大型連休」はある?

一般企業では、小中学生の夏休みや冬休みよりは短いものの、お盆や年末年始の時期にまとまった日数の大型連休を取れるところが少なくありません。

では、風俗店の場合はどうでしょうか?

結論からいえば、世間の人たちと同じようにお盆や年末年始、またGW(ゴールデンウィーク)の連休を取るのは難しいといえるでしょう。

なぜなら、世間一般の大型連休の時期こそが風俗業界の「かき入れ時」だからです。

しかし一方で、最近では時期をずらすことによって大型連休を取ることが可能なお店も増えています。

たとえばお盆や年末年始、GWが終了したあとは一時的にお客様の数が少なくなる傾向にあるので、その時期に交互に連休を取れるというところが見られます。

またお店によっては、1年に1回、数日間の休みを取って社員旅行やレクリエーションを行うというところもあるようです。

「ブラック店」に入店してしまったらどうする?

「ブラック店」に入店してしまったらどうする?

ここまでの内容をまとめてみると、
・風俗店の労働時間は1日8~12時間程度(休憩あり)
・風俗店の休日は週に1日以上
というのがポイントです。

すでに紹介したように、法律が十分に整備されていなかった時代には、労働時間が長く、休日が年間を通して極端に少ないお店も見られました。

しかし最近では、
実働8時間程度で週1回はきちんと休みが取れる
週休2日制を導入している
大型連休がある
というお店も増えています。

一方、そんな現在でもなお、労働基準法に違反している「ブラック店」は見られます。

ろくに休みもなく、長い拘束時間で働かされてしまうというお店も少なからずあるようです。
そのような「ブラック店」に入店してしまった場合、どうすればいいのでしょうか?

結論からいえば、そのようなお店は一刻も早く辞めてしまうのがベストです。

労働基準法に基づいた労働時間や休日を設定している「ちゃんとしたお店」が多いので、そのようなお店に移ることを考えるべきといえるでしょう。

辞め方のポイントとしては、
・正直に「キツいから辞める」と伝えるのは角が立つので、当たり障りのない理由で辞める
・辞めさせてくれない場合は弁護士などの「法律の専門家」に頼る
ということが挙げられます。

正直に理由を伝えた場合、お店によってはムキになって退職を認めなかったり、罰金を請求してきたりといったことが考えられるので、当たり障りのない理由で辞めるのが無難です。

また、どうしても自力では辞められないという場合は法律の専門家にサポートしてもらうことで、スムーズに問題を解決できるようになります。

ちなみに、「ブラック店」の辞め方については『そのお店、違法労働させられるかも…危ない風俗店の見分け方』という記事でも詳しく紹介しているので、こちらもあわせてチェックしてみてください。

まとめ

今回は、風俗業界における男性スタッフの「労働時間」「休日」についてまとめてみました。

一昔前は労働時間が極端に長く休日が少ない「ブラック店」も多く見られましたが、最近では「ちゃんとしたお店」がほとんどです。

実働時間8~12時間程度(休憩あり)
休日は週1日以上(週休2日制のお店もあり)
大型連休を取れるお店も増えている

というのが、特に押さえておきたいポイントといえるでしょう。

なお、野郎WORKでは、「週休2日制」「大型連休あり」などのこだわりたい条件を指定して求人を絞り込むことが可能です。ぜひご活用いただき、希望に合うお店の求人を探してみてください!

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  1. 元風俗店幹部 Y.N
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  2. 野郎WORKマガジン編集部
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