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ナイトワークは出戻りOK!二度目のチャンスをつかみましょう

ナイトワークは出戻りOK!二度目のチャンスをつかみましょう

野郎WORKマガジンでは以前から、「転職」をテーマにさまざまな記事をお送りしています。
風俗店やキャバクラで高収入を得ながらスキルを身につけ、別の業界に転職して活躍している方。
ナイトワーク業界の中で「ステップアップ」や「より良い環境」を求めて転職した方。
そのような方々へのインタビュー記事などをアップしてまいりました。

基本的には「転職は成功への道」として紹介してきたわけですが、実際には転職したからといって全員が成功をつかめるわけではありません。
転職先の環境が思ったほど良くなかったり、収入が下がってしまったりして、
「もとのお店に戻りたい」
と考えている方も少なくないようです。

しかし一般企業では、転職先からもとの会社に戻る、いわゆる「出戻り」はあまり歓迎されません。
「身勝手すぎる」などということで、非難を浴びてしまうこともあるようです。

ナイトワークはどうなのでしょうか。
やはり、いったん転職に失敗したら二度とチャンスをつかむことはできないのでしょうか?

ナイトワークは出戻りOK!



上にも書いたように、一般企業では「出戻り」は歓迎されないケースが少なくありません。
「またしばらくしたら、同じ理由で辞めるんじゃないか」
「フレッシュな新人を採用したほうがいいんじゃないか」
「社内の和を乱すのではないか」

そのように思われて、敬遠される傾向にあるようです。

一方、風俗店やキャバクラといったナイトワークのお店は、出戻りOK
「むしろ大歓迎!」というところが大半です。

そもそもナイトワークの世界では、女性キャストが当たり前に「出戻り」します。
お店としても貴重な戦力なので、「戻りたい」といわれればほとんど拒むことはありません。
ちょっと風邪を引いて休んでいた女性が再び出勤してきたかのように、「お疲れ様です!」と迎え入れます。

同じように、男性スタッフの場合も拒まれることはありません。
むしろ多くのお店では常に働き手を求めているので、経験豊富な即戦力として歓迎されることでしょう。

お店によっては「出戻り制度」を設け、公然と「出戻りOK」を宣言しているところもあります。
「大丈夫だろうか。受け入れられるだろうか」などと不安に思うことなく、再就職にチャレンジできるでしょう。

「出戻り面接」で注意すべきポイント



お店の中には、男性スタッフの出戻りに際してあらためて面接を行うところがあります。

その際には、
「転職してみたけど、転職先では全然稼げなかった」
「待遇が良くなかった」

といったネガティブな志望動機は口にしないのが吉。
ナイトワーク業界では「やる気」が重視されますが、出戻りの場合も同じです。やる気を感じさせる、ポジティブな志望理由を述べるようにしましょう。

たとえば、
「転職して身につけたスキルを、このお店で活かしたい」
など、お店に貢献できることをアピールするのがおすすめです。

休職はできる?

転職に失敗しても、比較的スムーズに「出戻り」ができるナイトワーク業界。
働く男性にとって自由度の高い業界であるといえますが、「お休みの制度」はどうなっているのでしょうか。
たとえば、さまざまな事情で長期にわたって仕事をするのが難しくなってしまった場合、「休職」がしやすかったりするのでしょうか?

休職制度を設けているお店は少ない

休職とは、従業員が病気やケガなどのやむを得ない理由で長期にわたって仕事を休むこと。
一般企業の場合、会社に申請して認められれば休職期間に入ることができます。休職中の社会保険などは、会社が一時的に立て替えるなどしてフォローすることになります。

ただし、この制度は絶対に導入しなければならないわけではありません。
また、休職制度を導入している場合も、期間の上限や休職中の給与については各企業でまちまちです。
休職中も月給を満額支払う企業がある一方、無給のところもあります。

ナイトワーク業界の場合はどうかというと、積極的に導入しているお店は少ないようです。
長期間休まなければならない事情がある場合は、いったん退職という形を取ることになるでしょう。

ただし、この場合も「出戻り」が可能です。
病気やケガなどで仕事ができなくなってしまった場合も、転職に失敗してしまった場合と同じく、退職後に体調が戻れば再び面接を受けて再入店をすることができます。

まとめ

いかがでしょうか。
今回はナイトワーク業界における「出戻り」についてまとめてみました。

・転職に失敗してしまった場合には「出戻り」が可能
・休職制度を設けているお店は少ないが、退職後も「出戻り」することは可能


以上2点が今回のポイントです。
「転職してみたいが失敗した場合が怖い」と悩んでいる方はぜひ一度、思いきってチャレンジしてみることをおすすめします。
また、「病気がつらいけどいったん辞めたら働けないのではないか」という不安をお持ちの方も、無理せずいったん体を休めることに専念しましょう。

この記事を書いた人

  • 野郎WORKマガジン編集部[ 担当記事一覧 ]

    野郎WORK立ち上げ当初からプロジェクトに関わる運営・編集部スタッフ。風俗やキャバクラなどのナイトワークのお仕事探しに役立つ情報や業界のこぼれ話しなどを幅広くご紹介いたします。

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執筆者

  1. 元風俗店幹部 Y.N
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  2. 野郎WORKマガジン編集部
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