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更新日 2024-03-15 読了時間約5分

風俗スタッフの面接でよく聞かれる10の質問とその対策!

風俗スタッフの面接でよく聞かれる10の質問とその対策!

これから風俗店の求人に応募しようとしている方の中には「どんなことを聞かれるのか」、「うまく質問に答えられるだろうか」と不安な方も多いでしょう。 そこで、今回は風俗店の面接でよく聞かれることの傾向と対策についてまとめました。 あらかじめチェックしておいて、質問に対する理想的な答えを用意しておきましょう。

この記事の目次

この記事を書いた人

たっちゃん(43)[ 担当記事一覧 ]

約30名ほどのスタッフが働いている風俗店のマネージャーとして、面接や運営管理などの幅広い業務を行っている。正確な仕事ぶりから、スタッフからの信頼も厚い。車をいじることが趣味で、国産の旧車をかれこれ20年以上乗っている。

Q1.『志望動機を教えてください』

「面接で聞かれること」の定番である「志望動機」ですが、風俗店でもよく聞かれるようです。

風俗業界は学歴や職歴、特別な資格などを一切問わない業界です。
そんな中、風俗店が重視するのは「人柄」や「やる気」といった点。なぜお店で働くことを希望するのかを尋ねることで、お店はあなたの人柄を見て、やる気を測ろうとするのです。

この質問に対する対策としては、正直に答えるのが一番です。
多くの方は風俗店が約束してくれる「高収入」に惹かれていることと思います。その点に魅力を感じていることを、正直に伝えましょう。

とはいえ、ただ「お金を稼ぎたいからです」と答えるだけではやはり不十分で、「お金を稼ぐために頑張れる」ということをアピールするのがコツになります。

何か具体的な目標などを持っていることを示すことができれば、好印象です。
「生活費を稼ぎたい」というよりは、「夢を叶えるための資金を貯めたい」というほうが意志がより強く伝わり、受け手の印象も良くなるでしょう。

○回答例

「学歴や職歴に自信がない自分でも高収入を得られるかもしれないと可能性を感じました」
「将来的にはお金を貯めて事業を始めたいと思っているので、給料に魅力を感じました」

Q2.『決してラクな仕事ではありませんが、大丈夫ですか?』

風俗業界は18歳以上(高校生不可)なら誰もがチャレンジできる業界ですが、最後までやり抜くことができるかどうかは別の話です。

「誰もがチャレンジできる=仕事が楽で簡単」というわけではありません。
働いていく上で、体力が必要になりますし、ストレスなどを感じるようなこともあるでしょう。

要するに、風俗業界もまた、その他の業界と大きく変わるものではないということです。
面接の際に、お店はそのことを確認するのです。

この場合の理想的な答えは、もちろん「大丈夫です!」ということになるでしょう。

上にも書きましたが、風俗店はあなたがやる気を持って仕事に臨んでくれるかどうかを重視します。

たとえば、「少々きつくても、夢を叶えるためには頑張れるので大丈夫です!」という答えは面接担当のスタッフさんに好印象を与えられるでしょう。

○回答例

「やりがいのある仕事ではないかと感じているので、多少きついことがあっても頑張れます」

Q3.『どの職種を希望しますか?』

ひとつのお店が、たとえば「店長・幹部候補」「店舗スタッフ」「Webスタッフ」「送迎ドライバー」を同時に募集するというケースは少なくありません。

実際に野郎WORKでご紹介している求人をご確認になれば、お分かりいただけると思います。

そのようなお店に応募した際には、当然ながらこの質問が出てきます。
面接の前段階、つまり応募の電話をしたときに聞かれる場合もあるようです。

回答するにあたって、職種をあらかじめ決めておくのはマスト!
「えーと、受付で良いです」
「どうしようかなあ……じゃあWebスタッフで」
などという回答では、「こいつやる気あるのか?」と思われてしまいます。

風俗業界ではこれまでの学歴も職歴も業界経験の有無も不問ですが、やる気が重視されます。
そのため、面接で「やる気あるのか?」と思われたらおしまいです……。

また、希望する職種を告げたうえで「なぜその職を希望するのか」を伝えるのがコツです。
「こういう思いがあるのでこの職種を希望します!」という前向きな姿勢を見せることで、やる気をくみ取ってもらえるでしょう。

○回答例

「これまでバイトで接客してきたので自信はあります!なので受付に立つ仕事がしたいです」
「Webの資格を活かした仕事がしたいと思っているので、Webスタッフを希望します」

Q4.『運転免許は持っていますか?』

「送迎ドライバー」を希望して面接を受けたときに限らず、どの職種を希望する場合でも必ず聞かれる質問です。

風俗店のドライバー業務は、もちろん基本的には「送迎ドライバー」が行うわけですが、たとえば閉店後、送迎ドライバーの手がふさがっているときなど、店舗スタッフがキャストを家まで送る役目を担うことがあります。

運転免許を持っているか否かが、採用に大きく関わるケースもあるようです。

この場合、もちろん「持っています」と答えれば採用の可能性は上がるでしょうが、可能性を上げたいがために、持っていないにもかかわらず持っていると嘘をつくのはやめましょう。

持っていないことが発覚すれば問題になりますし、そもそも面接が始まるときには年齢確認のために身分証明書の提示を求められるので、嘘をつきとおすのは難しいです。

運転免許証を持っていない場合はパスポートやマイナンバーカードなどを提示すると思いますが、「なんで身分証としていちばんポピュラーな免許証を出さないんだろう?持ってないのでは?」と疑われることになってしまうのです。

そもそもお店によっては運転免許がなくても採用してくれるところもありますし、応募の電話をするときにこちらから聞いておくこともできます。

そのようなお店の求人に応募すれば、余計な嘘をつくことなく面接を受けることができます。

○回答例

「免許証は持っています。取得してから今まで事故を起こしたことはないです」

Q5.『タトゥー、刺青はありますか?』

ファッションヘルスやソープランドなど、店舗型のお店でよく聞かれる質問のひとつです。応募の電話の際に聞かれることも多いようです。

肩あたりにワンポイントのタトゥーがある(服で隠せる場所にある)、という程度ならほとんど問題にはならないでしょうが、たとえばシャツの袖口や首もとから見えるほど広範囲に入れている場合や、顔に入れている場合、採用は少し難しくなってしまうかもしれません。

目立つところにタトゥーや刺青があると、お客様に威圧感を与えてしまいます。

ちなみに、お客様と実際に顔を合わせないデリバリーヘルスなど派遣型のお店の場合は、この点はそれほど重視されないこともあるようです。

○回答例

「肩から手首にかけて和彫があるのですが、長袖を着るので隠せます」
「タトゥーはないですし、入れる予定もないです」

Q6.『風俗などナイトワークの経験はありますか?』

「風俗は未経験OKじゃないの?」
「結局は経験があったほうが有利なのかよ!」
と思われるかもしれないですが、お店がこの質問をするのは、入店後の研修にどれほど時間が必要なのかを把握するためです。

経験の有無で採用を決めようとしているわけではないので、経験がないにもかかわらず無理に「あります」などと答える必要はありません。

経験がないなら、「ない」と正直に伝えてOKです。

しかし、ただ単に「ないです」というのではなく、「経験はないけどやる気はあります!」という感じでアピールするのがおすすめです。

すでに書いたように風俗店では「やる気」を重視する傾向にあるので、しっかりアピールを入れていきましょう。

また逆に経験がある場合、
働いたことがある
こういう点で評価されていた
といった内容で回答するのがおすすめです。

○回答例

ある場合「以前、○○というお店で受付を担当していました。丁寧な接客を心がけていたので、お客様からの評判は良かったです」
ない場合「経験はないですが、少しでも早く仕事を覚えたいと思っています」

Q7.『うちを(お客さんとして)利用したことはありますか?』

風俗店に限らず、ナイトワーク業界では、基本的に客として利用したことがあるお店で働くことはできません。

特に、接客してもらったキャストが在籍している間はまず無理です。
というのも、キャストが警戒してしまうからです。

男性にそのつもりがなくても、「私と同僚として仲良くなるために入って来たのでは?」などと思われてしまい、結果的にモチベーションが下がってしまいます。

お店としては、キャストのモチベーションを保つのは売上に直結する事項であるため、不安要素は極力排除しようとします。

そのような事情があるため、面接で確認が行われるわけです。

ただ、「客として見ている限りスタッフ同士の雰囲気が良いのでぜひ働いてみたい」という場合もあるでしょう。

そんなとき、接客してもらったキャストがすでに在籍していない場合、面接でのアピール次第で例外的に採用される場合があります(可能性は半々といったところですが……)。

また何店舗も抱えている大型グループの場合、「利用したことのない系列店ならOK」ということがあります。

「どうしても!」という場合は、そのような可能性に賭けてチャレンジしてみるのも良いでしょう。

○回答例

「数年前に利用させていただいたことがありますが、当時のキャストさんはいないと思います」
「系列のお店は利用したことがありますが、こちらのお店はありません」

Q8.『週に何日働けますか?』

こちらは、アルバイト求人の面接でよく聞かれる質問です。
お店側としては、できるだけ働く日数が多いほうがありがたいので、面接の段階に確認します。

回答する際は、
できるだけ多めの日数で答える
無理のない範囲内で答える
といった点を心がけましょう。

日数が多めのほうがお店に喜ばれることは間違いないですし、採用の可能性はアップします。

とはいえ、絶対に無理なのに「週6で働けます!」というのは実際に働き始めてから化けの皮が剥がれることになってしまうので、おすすめできません。

そのあたりのバランスを考えつつ回答しましょう。

○回答例

「週4日程度は働けます。できれば曜日は固定したいですが、柔軟に対応できます」

Q9.『あなたの長所と短所は何ですか?』

これは、風俗業界に限らず一般企業の面接でもよく聞かれる質問です。

お店側は、
この人はどんな武器を持っているのか?
この人を雇うメリットは?
逆にどんな弱みがあるのか?
仕事をするにあたって致命的な弱みはないか?
といった点を把握するために、この質問をしています。

回答のコツは、
端的に結論から答える
そのあとに説明やエピソードを入れる
ということです。

また、エピソードはプライベートに関することより仕事に関することのほうが喜ばれます。
さらに、短所を伝えた後は「こうやって改善しようとしています」という話も入れるのがおすすめです。

○回答例

「自分の長所は、粘り強いところです。
以前の仕事でスキルアップのために資格取得の勉強をしていましたが、仕事をしながらだったためなかなか時間を取れず、思うように進められないこともありました。

でも諦めることなく空き時間を作って勉強し、資格を取得できました。短所は、頑固なところです。
いったんこうと決めたらなかなか他のやり方を考えられないというのが自分の課題なのですが、改善しなければと思い、積極的にいろんな人の意見を聞くように努めています」

Q10.『何か質問はありますか?』

面接の最後は、たいていこのような「逆質問」が投げかけられます。

もちろん「絶対に何が何でも何か質問しなければならない!」ということはないのですが、逆質問をしたほうが「やる気があるな」と思われるため、できるだけ質問したほうが良いでしょう。

その際は、フワッとした疑問や仕事に関係のない雑談的な質問ではなく、仕事に関係する具体的な事柄を質問するのがおすすめです。

○回答例

「仕事を始める前に、特に何を勉強しておけばいいですか?どのようなスキルを身につけておくべきと思われますか?」
「以前の仕事では、お客様とのコミュニケーションを大事にしていましたが、こちらではどのようなことを大切にすべきでしょうか?」

変化球の質問に備えよう

変化球の質問に備えよう

面接の場では、一見すると仕事には関係ないと思われる「変化球の質問」が仕掛けられる場合もあります。
ここでは、よく聞かれる変化球の質問と回答例をまとめてみました。

Q.自分を○○にたとえると何ですか?

A.●●です。なぜなら自分は▲▲な性格だからです。

「○○」には、「動物」「野菜」「家電製品」などさまざまなものが入りますが、回答例の「●●」が何であるかは重要ではありません。
むしろ、「なぜなら」というところが大切です。

質問に答えると同時に、「自分はこういう人間である」ということをアピールすることができます。
また、質問をする側もそのことを知りたいと思っています。
もしこの系統の質問をされた場合には、必ず「なぜなら」の部分も一緒に答えるようにしましょう。

Q.宝くじで100万円が当たったらどうしますか?

A. Web関係の知識を学んで、スキルアップに使います。

一見すると仕事には関係がない雑談のように思われるかもしれませんが、もちろん意味があります。

「計画性を持っている人なのか」「一般常識を持ち合わせているのか」などを見ています。
例に挙げた回答は、「今後の仕事」も見据えた模範的な回答であるといえるでしょう。

逆に、NGな回答もあります。
たとえば「ニートして遊んで暮らします(笑)」というのは論外。やる気がないと判断されてしまいます。

あるいは、「家を建てます!」などは常識外れの回答であり、こちらも良い印象は持たれません。
たとえ雑談のような質問であっても気を抜かず、しっかり考えて答えることが大切です。

変化球の質問に「正解」はない

上記の回答例は、決して正解ではありません。

たとえば、
質問「100万円当たったら?」
回答「スキルアップに使いたい」
というのはあくまでも一例であり、“無難な返答”といえます。

「もっと的確な答えができる」という方は、そちらを答えてOKです。

また、すぐにパッと出てこなくても焦る必要はありません。

そもそも、面接担当者が変化球の質問をするのは、「想定外のことが起きたときに上手く対処できるか」「コミュニケーション能力はあるか」を知りたいからです。

たとえば、実際に仕事を始めたとき、お客様から想定外の質問をされた際にうまく切り抜けられる人なのかどうか、変化球の質問でチェックしているわけです。

というわけで、「100万円当たったら?」
と聞かれてとっさに何も出てこなかった場合でも、「ちょっとすぐには出てこないので、少しお時間をいただいていいですか?」など、きちんと言葉にして対応することが大切です。

「あっ、あっ……」とアタフタするばかりで何も答えられなかったり、無言で考え込んだりするのはNGです。

実際に仕事を始めたとき、お客様に質問されてもそのような反応をするのではないかと思われてしまいます。

まとめ

いかがでしょうか。
面接では主にどのようなことを問われるのか、お分かりいただけたと思います

お店は面接の際、「やる気を持っているか否か」を何よりも重要視します。
そのことを効果的に伝えられる答えを用意して、面接に臨みましょう!

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執筆者
  1. 元風俗店幹部 Y.N
    元風俗店幹部 Y.N
  2. 竹田 和也
    竹田 和也
  3. たっちゃん
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