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公開日 2024-02-26 読了時間約3分

風俗スタッフの面接に落ちた……どうして?落ちる理由10選&落ちないための対策方法

風俗スタッフの面接に落ちた……どうして?落ちる理由10選&落ちないための対策方法

風俗業界は、「いつでも人手不足」というところが多く、世の中がどれだけ不況であろうと一定以上の需要があるため、他の業界に比べると採用率が高い傾向にあります。

しかしながら、応募すればどこでも100%絶対に採用されるわけではないので要注意です! というわけで今回は、「風俗スタッフの面接で落ちる理由」「面接で落ちないための対策方法」についてまとめてみました。

この記事の目次

この記事を書いた人

たっちゃん(43)[ 担当記事一覧 ]

約30名ほどのスタッフが働いている風俗店のマネージャーとして、面接や運営管理などの幅広い業務を行っている。正確な仕事ぶりから、スタッフからの信頼も厚い。車をいじることが趣味で、国産の旧車をかれこれ20年以上乗っている。

風俗スタッフの面接で落ちる理由10選

風俗スタッフの面接で落ちる理由10選

他業種に比べれば採用されやすい点が魅力の風俗業界……ですが、ここで挙げるような理由で面接に落ちてしまう可能性は全然あります!

よくある理由をまとめてみたので、ぜひチェックしてみてください。

以前お店を利用したことがあった

お客さんとして利用したことがある場合、まず確実に面接で落とされます。

キャストが「私と仲良くなりたいから応募してきたのでは?」と警戒する
スタッフが風紀を警戒する
というのが、その理由です。

キャストの中には「気味が悪いので安心して働けない」という女性も出てきますし、そもそも風俗業界では「風紀=男性スタッフと女性キャストが男女関係になること」がタブーとなっています。

そのため、「以前お客さんとして利用したことがある男性は落とす」という方針のお店も少なからず存在します。

身だしなみが良くない

風俗スタッフは、お客様やキャストの女性と関わることになるため、身だしなみは非常に大切です。

服がヨレヨレだったり、「Tシャツに短パン」のようなラフすぎるスタイルだったり、明らかに入浴を怠っているような不潔な見た目だったりなど、最低限の身だしなみが整っていない場合、落ちてしまう可能性が高いといえるでしょう。

遅刻の連絡をしない

これは風俗業界に限った話ではありませんが、そもそも面接時の連絡なしの遅刻はNGです。

やむを得ず遅刻してしまう場合でも、事前にその連絡をしないのは論外です。
「時間にルーズな人は仕事もルーズに違いない……」と見なされ、落ちてしまう可能性が高いでしょう。

遅刻しそうな場合はなるべく早く、きちんと伝えましょう。
ギリギリ到着するかどうか……というときも、「申し訳ないのですが~~という理由で5分ほど遅れる可能性があります」など伝えることをおすすめします。

マナーがなってない

挨拶ができない
敬語が使えない
スーツにネクタイだけどネクタイを緩めてだらしなく着ている

などなど……一般的な社会人として身につけておくべき最低限のマナーができていない男性は、面接で落とされてしまいがちです。

まともな受け答えができない

風俗スタッフはお客様やキャストとコミュニケーションを取る機会が多いため、まともに受け答えができない男性は落とされてしまう可能性が高いといえます。

具体的には、
質問に対してトンチンカンな返答をしてしまう
「あー」とか「えー」が多すぎて要領を得ない
といった方は、コミュニケーションスキルが圧倒的に不足していると見なされて不採用になるでしょう。

声が小さい

態度がオドオドして声が小さい男性は、「お客様を前にしてもこういう態度だと困る」というわけで不採用になってしまいがちです。

ちなみに話し方でいえば、
活舌が悪くてうまく聞き取れない
焦って早口になってしまう
という男性も落とされてしまいがちなので、注意が必要です。

表情が乏しい・暗い

表情が乏しかったり暗かったりする男性は、接客業には向いていないと思われがちです。

「楽しい時間を過ごそうとウキウキしてやってくるお客様の気分を盛り下げてしまうのではないか」
「気分を盛り下げるどころか不快にさせる可能性もある」
というわけで、なかなか採用されづらい傾向にあるのです。

シフト希望が採用条件に合わない

週5日の正社員求人であるにもかかわらず、「週3日くらいで働きたい」という場合、お店の条件に合わないため落ちてしまう可能性が高いといえます。

またアルバイト求人であっても、お店の中には「週4日以上は必須」など採用条件を設けているところがあるため、必ず事前に確認しておきましょう。

「18歳以上」を証明できなかった

風俗男性スタッフとして働くには、「18歳以上(高校生不可)」という年齢制限をクリアする必要があります。

そのために、面接の際は必ず年齢確認が行われます。具体的には、口頭で年齢を確認されるほか、身分証明書の提出を求められます。

このとき、
身分証明書を見ると18歳未満だった
身分証明書を提出できず、18歳以上であることを証明できなかった
という場合、面接には落ちてしまいます。

面接を受ける際は、運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど、できれば顔写真付きの身分証を必ず持っていきましょう。

反社会的勢力の関係者である

ひと昔前なら、風俗店が反社会的勢力の資金源になっていた……みたいなこともあり、積極的に関係を持つお店も少なからず見られたものですが、今やそのようなお店はほぼありません。

むしろ、反社会的勢力と関わりを持つと警察などから睨まれやすくなるため、できるだけ関係を持たないようにしています。

というわけで、いわゆる「反社」の人や、その関係者は採用されづらい傾向にあるわけです。

風俗スタッフの面接で落ちないための対策方法

風俗スタッフの面接で落ちないための対策方法

ここでは、風俗スタッフの面接で落ちないようにするためにはどうすればいいのか、上で紹介した理由とも絡めつつまとめてみたいと思います。

まずは身だしなみを完璧に!

「完璧に!」とはいっても、それほど難しいことはありません。
上でも紹介したように、「ラフすぎる服装」「不潔な見た目」といった感じの方が面接で落ちやすいため、そうならないような身だしなみを心がけましょう。

服装としては、何を着たらいいか分からない場合はスーツが無難です。
白いワイシャツにネクタイをきちんと結び、靴もスーツに合った革靴を選びましょう。

また、スーツが手もとにない場合は、なるべくカジュアル過ぎない格好を心がけてみてください。
「テーラードジャケットにチノパン」のようなファッションであれば、まず落ちることはないと思います。

その他、
髪は適切な長さに切り、オイルやワックスで綺麗に整える
ヒゲや爪などはきちんと処理していく
きちんと入浴するなど、体臭ケアも怠らない
といったポイントも重要です。

<もっと詳しく>
風俗店スタッフとして面接を受ける前に知っておきたい服装・髪型のマナー

お店の募集要項を確認しておく!

上ではシフトを例に挙げて「お店の採用条件に合わない場合は落ちる可能性がある」という点を紹介しましたが、シフト以外の点でも事前に確認が必要です。

たとえば、受付や各種の雑務を担当する店舗スタッフは「未経験OK」が基本ですが、Webスタッフの求人を見ると「Web系の仕事を3年以上やった経験がある」などの条件が指定されている場合があります。

良さそうなお店の求人情報を見つけた際は、募集要項をしっかりチェックしておきましょう。

面接シミュレーションをやっておく!

「面接シミュレーション」といっても、難しいことをする必要はありません。

持参するように言われたものをあらためて確認する
風俗の面接で多い「よくある質問」を確認しておく
などでOKです。

きちんとやっておけば、身分証を忘れるようなこともないでしょうし、焦って早口になったりトンチンカンな回答になってしまったりすることもなくなるでしょう。

まとめ

今回は、「風俗スタッフの面接で落ちる理由」や「面接で落ちないための対策方法」を紹介しました。

「風俗業界ならでは」というべき理由がある一方、風俗業界に限らずどんな業界でも押さえておきたい注意点もあります。

これから面接を受ける方は、特に「面接で落ちないための対策方法」をメインに、参考にしていただければ幸いです!

<あわせて読みたい>
風俗店スタッフの面接あるある「こちらからの質問はどこまでOK?」

稼げる!男性高収入求人サイト 野郎WORKでお仕事を探してみる

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執筆者
  1. 元風俗店幹部 Y.N
    元風俗店幹部 Y.N
  2. 竹田 和也
    竹田 和也
  3. たっちゃん
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  4. よーへい
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